青一髪(せいいっぱつ)・・・麦焼酎です。

画像


ここのとこ何気に、いつもの酒屋さんを巡っていると、立て続けに見慣れない焼酎に出会いました。
まず、古代です。
兼八で有名な四ツ谷さんの古酒90周年記念で720mで3150円ほどでした。
高いなあと
思いつつも、これも記念だと思って購入しました。
なんかの記念日に開けようかな。

そして、お次は川越です。
これも、一度は味わってみたいと思い、取り扱いのあるお店にちょいちょいダメもとで顔を出していたんですが、今回あったのです。
一升瓶は売り切れで、4合瓶が6本ほどありました。
うれしいですよね。
1440円だったかな。
高いんですけど、一度はね。

そして、青一髪。
これは、ネットで調べて取り扱いのあるだろう酒屋さんを直撃したら、普通にありました。
気になっていた麦焼酎です。
1300円。麦にしては高価ですよ。


画像


あては、ぶりカマの塩焼き。
これは、バカでかくて、なかなかお目にかかれない逸品でした。
脂がのっていて、臭みは皆無でして、最高です。
小さいのだと、この味は出ないのです。

画像


カンパチとサーモンのトロの刺身。
無論うまし。


画像


鮭のちゃんちゃん焼き。
タジン鍋での調理なのでまろやかに。


画像


青一髪は長崎の麦焼酎です。
ふたをあけて嗅ぐ匂いは、ほとんど無臭。
麦の香りもしません。
ロックで飲みますが、癖がなく、3年熟成とあって、まろやか。
アルコールの刺激も少なく、麦焼酎のビギナーにもいいのかも。
大分の麦焼酎に慣れた、おいどんの舌にはちょいと上品すぎて、物足りない感じです。
今度はお湯割りにしてみよう。
終始おとなしい麦焼酎って感じです。
麦を感じないのです。
かなり、上質なクリアな味です。
最初から余韻まで、変化がなく、一定です。
こういうタイプもありかなとは思います。
麦もいろいろ飲んでいこうかなと思う今日このごろです。

画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • フェラガモ 靴

    Excerpt: 青一髪(せいいっぱつ)・・・麦焼酎です。 お酒に魅了された今日の晩御飯/ウェブリブログ Weblog: フェラガモ 靴 racked: 2013-07-03 09:06